短い梅雨でも油断大敵!ベタつき・汗・冷房に負けない“透明感肌”の整え方

「最近の梅雨って、なんだか短くなった気がする…」
「湿気が気になる日もあれば、夏のように汗ばむ日も増えてきた」

そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。

今年の5月から7月は、全国的に気温が高くなる傾向とされています。
湿気が気になる日、汗ばむ日、冷房で乾きやすい日が重なりやすく、肌にとっては少し忙しい季節です。

※参考:日本気象協会 tenki.jp/2026年 梅雨入り・梅雨明け予想

ジメジメする日はベタつきやすく、暑い日は汗をかき、室内では冷房で乾きやすい…。
今回は、そんな梅雨から夏にかけて気をつけたい、ベタつき肌と隠れ乾燥を防ぐ整え習慣をご紹介します。

1. ジメジメなのにカサカサ!?梅雨肌の不思議な落とし穴

梅雨は空気がジメジメしているので、肌もうるおっているように感じます。
でも実は、肌の表面がベタついていても、内側は乾きやすいことがあります。

理由は、汗・皮脂・冷房です。

汗をかくと、一時的に肌がしっとりしたように感じます。
ところが、その汗が乾くときに、肌のうるおいまで一緒に逃げやすくなることがあります。

さらに、今年のように暑さが早めに来る見込みの年は、冷房を使い始める時期も早くなりがちです。
冷房の風に長く当たると、肌は思っている以上に乾きやすくなります。

つまり梅雨の肌は、
表面はベタベタ、中はカラカラ
という、ちょっと困った状態になりやすいのです。

「ベタつくから、今日は何もつけなくていいかしら」
と思う日ほど、実は保湿が大切です。

ベタつきは、うるおいが足りているサインとは限りません。
梅雨こそ、肌にやさしく水分を届けてあげましょう。

2. ゴシゴシ洗いは肌がびっくり!泡でやさしく“なで洗い”

梅雨のベタつきが気になると、つい洗顔をしっかりしたくなりますよね。

「今日は脂っぽいから、念入りに洗わなきゃ!」と、ついゴシゴシ…。

でも、そのゴシゴシ洗い、肌にとっては少し驚きの時間かもしれません。

日本皮膚科学会の情報でも、洗顔や体を洗うときは泡で洗うことが重要で、皮膚バリアが弱っているときは摩擦が大敵とされています。

洗顔の合言葉は、
「こすらず、急がず、泡におまかせ」

手で肌をこするのではなく、泡をクッションにして、やさしくなでるように洗いましょう。

特に小鼻やあごは皮脂がたまりやすい場所ですが、ゴシゴシこすりすぎると、肌がご機嫌ななめになりやすい部分です。

すすぎは、熱いお湯ではなくぬるま湯で
洗顔後はタオルでこすらず、やさしく押さえるように水分を取りましょう。

そして、洗ったあとは早めに保湿。
肌に「はい、乾く時間ですよ」と言わせないことが、梅雨の透明感づくりの第一歩です。

3. 化粧水は一気飲みより“ちょこちょこ補給”が正解

梅雨の保湿は、たっぷり一度に入れるより、少しずつ重ねるのがおすすめです。

化粧水を手に取り、顔全体を包み込むようにやさしくなじませます。
1回で終わりではなく、肌の様子を見ながら2回、3回と少しずつ重ねていきましょう。

イメージは、肌に“水分補給の休憩時間”をあげる感じです。

のどが渇いたときも、一気に飲むより、少しずつ飲むほうが体になじみやすいですよね。
肌も同じように、やさしく、少しずつうるおいを届けてあげることが大切です。

クレシェールローションをお使いの方は、洗顔後の肌に少しずつ重ねるように使うと、梅雨時期のごわつきや乾きやすさをやさしく整えるお手入れになります。

ベタつく日ほど、保湿を省くのではなく、
軽く・やさしく・こまめにを意識してみてください。

肌のうるおいが整うと、キメも整いやすくなり、くすんで見えやすい梅雨肌も明るい印象に近づきます。

4. 部屋のジメジメ、肌も見ています!湿度計は小さな見張り番

梅雨の肌を整えるには、スキンケアだけでなく、部屋の環境も大切です。

湿度が高すぎると、汗が乾きにくくなり、肌がベタつきやすくなります。
一方で、冷房を長く使うと、肌が乾きやすくなります。

まさに梅雨の部屋は、
ジメジメとカサカサが同居する不思議な空間

厚生労働省の建築物環境衛生管理基準では、室内の相対湿度は40%以上70%以下とされています。

おすすめは、部屋に湿度計を置くことです。
湿度計は、肌のための“小さな見張り番”。

「今日はムシムシしているから除湿しよう」
「冷房で乾きやすいから、保湿を丁寧にしよう」
と、数字で見ると分かりやすくなります。

洗濯物の部屋干し、長時間の換気不足、冷房の風の当たりすぎにも注意しましょう。

今年は暑さが早めに来る見込みなので、肌だけでなく体のためにも、冷房や除湿を上手に使っていきたいですね。

5. 透明感は食卓からも♪梅雨に負けない“内側の整え習慣”

梅雨時期の肌を整えるには、外からのお手入れに加えて、毎日の食事も大切です。

特に意識したいのは、
たんぱく質・ビタミンC・発酵食品・食物繊維です。

たんぱく質は、肉・魚・卵・豆腐・納豆など。
肌や体をつくる材料になる大切な栄養です。

ビタミンCは、ブロッコリー、ピーマン、キウイ、みかんなどに含まれます。
厚生労働省eJIMでは、ビタミンCはコラーゲンを作るためにも必要な栄養素とされています。

難しく考えなくても大丈夫です。

「毎食、たんぱく質をひとつ」
「野菜や果物を少し足す」

このくらいから始めると続けやすくなります。

また、腸内環境を整えることも、毎日のコンディションづくりに役立ちます。

クレシェールの「腸活宣言」は、機能性表示食品として、関与成分EC-12により、腸内環境のビフィズス菌を増やして腸内環境を改善する機能が表示されています。

もちろん、健康食品だけに頼るのではなく、食事・水分・睡眠を整えながら、毎日の習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。

NMNなどの健康食品を取り入れている方も、まずは毎日の生活リズムを整えながら、無理なく続けていきましょう。

梅雨から夏へ向かう時期は、肌も体も少し疲れやすい季節です。
外からのうるおい、内側からの栄養、そして気持ちのゆとり。
この3つを大切にしていきたいですね。

いかがでしたか?

今回は、湿気や汗、冷房による乾燥が気になる時期に、ベタつき肌や隠れ乾燥を防ぎ、透明感のある肌を保つためのポイントをご紹介しました。

この時期の肌は、ベタつきとうるおい不足が同時に起こりやすいものです。

「ベタつくから保湿しない」ではなく、洗顔でやさしく整え、化粧水でうるおいを重ね、室内環境や食事にも少し気を配ることが大切です。

湿気が気になる日も、汗ばむ日も、冷房で乾きやすい日も、少し手をかけてあげることで肌は過ごしやすくなります。
肌も気分もすっきり整えて、季節の変わり目を心地よく過ごしていきましょう。

お悩みやご相談などございましたら、販売店の美容・健康アドバイザーへお気軽にお問い合わせ下さい♪

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