顔色が5歳若返る!?血色を取り戻す“くすみ撃退”の秘密

鏡を見て、「あれ?なんだか顔がどんより…」

と感じる日、ありませんか?

体は元気なのに、顔色だけ“お休みモード”に見える

冬はそんな日が増えやすい季節です。

でも大丈夫!

冬くすみは「冬に起きやすい理由」があり、ポイントを押さえると整えやすいことが分かっています。

今回は、おうちでできる“くすみ対策”を、楽しく分かりやすくまとめます。

冬くすみの正体【犯人はこの3つ!】

冬の「どんより顔」は、だいたいこの3つが重なりやすいです。

🔵乾燥で、肌がカサつきやすい
肌表面が乾きやすいと、メイクのりが悪く感じたり、見た目の印象が沈みやすくなります。

🔵冷えで、顔色がさえにくい気がする
寒い日は体が縮こまりやすく、顔まわりもこわばりがち。すると「なんだか元気がなさそう」に見えることも。

🔵生活リズムの乱れで、肌の調子がゆらぎやすい
冬は睡眠や食事の時間がズレやすく、肌のコンディションも揺れやすい時期です。

つまり冬くすみは、「肌(乾燥)」+「体(冷え・こわばり)」の“ダブル要因”

なので対策も、外(お手入れ)と内(生活)をちょこっと整えるのがコツです✨

温感タオルでほっと一息【顔の冬眠、起こします】

冬くすみ対策の合言葉は、まず「温める」

顔が冷えていると感じる日は、温感タオルでほっと一息つくだけでも、気分が変わりやすいです。


≪簡単≫ 温感タオルのやり方(顔用)

  1. 清潔なタオルを水でぬらして、軽くしぼる

  2. 電子レンジで20〜30秒(熱すぎ注意)

  3. ほお〜口元にそっとのせて、30秒〜1分

  4. 外したら、すぐにスキンケアへ


🔍ポイント

  • 熱いほど良いわけではありません。「気持ちいい温かさ」で十分です。

  • 目のまわりは皮ふが薄いので、当てるなら短時間で。


ローション重ね付け【うるおい貯金、コツコツ派】

冬の肌は、とにかく乾きやすい季節。

一度にたくさんつけるより、少量を2〜3回に分けてなじませる“重ね付け”が続けやすくおすすめです。


💧ローションの付け方(夜がおすすめ!)

 1回目:手のひらでやさしく押してなじませる

 2回目:乾きやすいほお・口まわり中心に

 3回目:最後にもう一度、軽く押さえてなじませる


🔍ポイント

  • こすらず「押してなじませる」ほうが、肌にやさしく仕上がりやすいです。

  • 「ベタつきが苦手…」という方ほど、“少量×回数”が向いています。

※このあとに美容液、最後にクリームなど“うるおいを守るケア”へ進めると、冬は安心感が出やすいです(いつもの順番でOKです)。


食べもの・飲みもので底上げ【台所から“明るい印象”作り】

顔色の印象は、スキンケアだけでなく、食事や水分のとり方でも左右されやすいもの。

ここでは「がんばらずに足せるもの」を中心にご紹介します🍀

🔴食材は「毎日ちょい足し」で十分

 たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)
 食事の中心に“ひと品”あると整えやすいです。

 野菜・果物(色のあるものを少し)
 みかん、いちご、ブロッコリーなど、食べやすいものでOKです。

🔴飲み物は「冷やしすぎない」を意識

 冬は、冷たい飲み物が続くと体が冷えやすいと感じる方も多いので、
 白湯(さゆ)や温かいお茶などを“1日1回だけ”でも取り入れると、続けやすいです。

内側美容は「リズムづくり」のきっかけに♪

冬は、冷え・乾燥・食生活の乱れで、体のリズムが崩れやすい季節です。そのため「外からのお手入れ」に加えて、内側の調子も意識してみる方が増えます。

たとえば、

🌟発酵食品や食物繊維を意識して、食事のバランスを整える

🌟食事が不規則な日は、翌日で調整する

🌟まずは“続けやすい量”を大切にする

など、生活の中の小さな工夫です。

また、すでにサンプルなどでお試しの方は、腸活宣言肌活宣言のような“内側ケア”を、生活リズムづくりの目安として取り入れている方もいらっしゃるかもしれません。

ここで大切なのは、特別なことを増やすよりも、無理なく続けられる形にすることです💡

続ける仕組みづくり【3日坊主にサヨナラ作戦】

続けるコツは、「がんばる」より「勝手に続く仕組み」にすることです。


✅コツ1:1分だけルール

  • 温感タオル:30秒〜1分

  • スキンケア:合計1分〜でもOK(ローション→美容液→クリームを“いつもの流れ”で)
    「短くてもやった日」を作るのがコツです。


✅コツ2:すでにある習慣に“くっつける”

例)

  • お風呂あがり=温感タオル → そのままスキンケア(ローション→美容液→クリーム)

  • 歯みがき後=ローションの“追い足し”(乾きやすいところだけ)
    「新しく始める」より「今の流れに足す」ほうがラクです。


✅コツ3:記録は“丸”だけ

カレンダーに○をつけるだけで十分。
“見える化”すると、続きやすくなります。


いかがでしたか?

冬のどんより印象は、

温める → うるおす → 内側のリズムを整える

この3つを“軽く意識”するだけでも、毎日のコンディションづくりに役立ちます。

できるところから、まずは「1分だけ」

その1分が、冬の“どんより”が気になる日に、取り入れやすい習慣になります。

お肌のお手入れで気になることがございましたら、

販売店の美容・健康アドバイザーへお気軽にお問い合わせ下さい☺