
寒さが増すにつれて、「なんだか肌がカサカサする」「粉がふいたみたい」と感じること、ありませんか?
実は、冬の乾燥は気温や湿度のせいだけではありません。
年齢とともに肌の水分を抱える力がゆるやかに変わり、いつも通りのお手入れでは追いつかなくなることも…。
でも大丈夫!ちょっとした工夫で、肌はちゃんと応えてくれます♪
今回は、「あら、昨日よりうるおってる!」と感じられるような、冬の保湿ケアのコツをご紹介します。
目次
① 朝の“うるおい仕込みタイム”を逃さないで!

冬の朝、顔を洗ったあとに「あれ、もうつっぱってる?」と感じたことはありませんか?
実は洗顔直後が、1日の中でもっとも乾燥しやすい時間帯⏰
肌の水分がどんどん逃げていく“無防備ゾーン”なんです。
ここでのポイントは、「洗顔後10秒以内に保湿スタート」
タオルで軽く押さえたら、まずは化粧水を手のひらに広げて、肌を包み込むようにプレスします。
一度にたっぷりよりも、2~3回に分けて重ねるのがコツ。
1回目で肌をやわらげ、2回目でうるおいを抱え込むイメージです。
そのあと、美容液でうるおいをギュッと閉じ込め、クリームでしっかりフタを。
冷えた手で塗るよりも、手のひらを少し温めてから使うと密着度がアップします。
この“温感プレス”が、冬の乾燥対策の決め手です✨
② 日中の“見えない乾燥”と上手につきあう

朝しっかり保湿したはずなのに、午後になると肌がカサついて見える…。
その原因は、冷たい外気と暖房の風。肌のうるおいが知らないうちに蒸発しているのです。
ここで頼りになるのが、「朝の仕上げのひと押し」
クリームを塗ったあと、両手で顔全体を包み込んで“押さえる”ようになじませましょう。これだけで、うるおいの密着感がぐんと高まり、1日中しっとり感が続きます。
午後になって乾きを感じたら、化粧直しのついでに軽くハンドプレスを。肌の上からやさしく手のひらを添えるだけでも、温もりで血行が促され、ツヤがよみがえります。
③ 夜は“うるおい貯金”の時間。重ね保湿で肌を休ませて

夜のスキンケアは、1日の乾燥ダメージをやさしくリセットする時間⏰
寒さや暖房で乾いた肌に、たっぷりのうるおいを補ってあげましょう!
お風呂上がりの肌は、吸収力が高まっているベストタイム✨
化粧水を2~3回に分けて重ねづけし、手のひらでしっかりプレス。
肌がしっとり柔らかくなったら、美容液をなじませ、クリームで“うるおいの層”を重ねて完成です。
目もとや口もとが乾きやすい方は、最後にもうひと塗り!
指先に少量をとって“トントン”と軽く押さえるだけで、翌朝のふっくら感が違います。

時間に余裕がある夜は、シートマスクを週1〜2回の“ご褒美ケア”に。
使った後の美容液は首やデコルテにも広げて、全体をやわらかく包みましょう。
眠るころには、肌も心もほっとゆるんでいるはずです☺
④ 顔以外も忘れずに。首・手・足の“うるおいケア”
乾燥は顔だけの問題ではありません😢
首、デコルテ、手、足の甲…これらの部分も、冬になるとカサつきやすくなります。
入浴後、顔のお手入れと同じタイミングで、首やデコルテにも保湿を。
余ったクリームを下にのばすだけでもOKです◎

手のケアは「動かしながら」がポイント💡
お手入れのあと、両手を軽くもみほぐすように動かすと、血流が良くなり、クリームのなじみもアップします。
冷えた指先をほぐすようにくるくる回すだけでも、じんわりポカポカ🔥
手が温まると、不思議と気持ちまでほっとしますよね🥰
足の甲やすねは、入浴後すぐにケアするのが効果的✨
まだ肌が湿っているうちにクリームをなじませると、うるおいが逃げず、翌朝のしなやかさが違います。
乾燥の季節こそ、顔から足先まで「うるおいをつなぐ時間」を持ってみてくださいね☺
⑤ “しっとり肌”は、毎日のご褒美時間から

保湿ケアというと、少し手間がかかるように感じますが、実は“続けること”が一番の近道。
朝・昼・夜、それぞれにほんの少し意識を向けるだけで、肌は確実に応えてくれます。
昼は「守る保湿」
夜は「育てる保湿」
このリズムを習慣にするだけで、季節の変化にも揺らぎにくい、しっとり肌へ。
肌をやさしく包みながら、「今日も一日よく頑張ったな」と自分をねぎらってみてください。
寒い冬でも、“肌もうるおいも気持ちも”ほっと温まる毎日を過ごしましょう⛄
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