見えない「乾き」が夏バテのもと? 肌も体も整える、大人のうるおい習慣✨

「朝から体が重い」「肌がどんよりして化粧ノリが悪い」…そんな違和感、感じていませんか?

実はその“なんとなく不調”、年齢や気候のせいだけではなく、肌も体も“乾いている”ことが関係しているかもしれません。

50代以上の女性を対象にした調査※では、約7割「夏に体調を崩しやすい」と回答しています。

その原因には、汗による水分不足冷房による冷え乾燥による肌荒れなどがあげられており、見えない「乾き」が心身の元気をじわじわ奪っているのです。

※参考:オムロン ヘルスケア「夏バテに関する意識調査」(2023年)

◆うるおってるつもりが逆効果!?“汗まかせ保湿”にご用心

「汗かくから保湿はいらないでしょ?」と思っていませんか?

実はそれ、夏の肌トラブルあるある。

汗と一緒に、肌の大切なうるおい成分も流れ出ているのです。

また、冷房の風や紫外線の刺激で、肌のバリア機能はどんどんダメージを受けてしまいます。

この時期こそ、朝晩の“落ち着かせ保湿”が大切✨

洗顔後はすぐに化粧水をたっぷりなじませ、最後はクリームでしっかり“ふた”をして、うるおいを逃がさないようにしましょう。

「塗りすぎかも?」くらいがちょうどいいんです♪

◆アイスより温活!冷えたお腹がだるさの原因?

暑いと、冷たい飲み物やアイスが美味しい季節。

でも実は、その“ひんやり習慣”が夏バテのもとになっていることも…。

内臓が冷えると、胃腸の働きが弱まり、疲れやすくなったり、食欲が落ちたりと悪循環に。

そんなときは、“ちょこっと温活”がおすすめ!

常温のお茶やぬるめのお味噌汁を意識的にとったり、しょうが・かぼちゃ・にんじんなどの体を温める食材をプラスするだけでも変化が。

水分の多い夏野菜(きゅうり、トマト、スイカなど)は、冷やしすぎず取り入れることで“内側からのうるおいチャージ”になりますよ♪

◆夏こそ湯船でリセット!「だる重い」体にさよなら

暑い日はついシャワーで済ませたくなりますが、お風呂にゆっくり浸かることこそ、夏バテ対策に◎!

ぬるめのお湯に10分浸かるだけで、血のめぐりが良くなり、むくみ・冷え・だるさがすっきり。

また、副交感神経が優位になって眠りの質も上がり、翌朝の目覚めも違ってきます。

「お風呂あがりは汗かくし面倒…」という方は、

首まで浸からず“半身浴”や“足湯”でもOK♪

自分のペースで取り入れて、心も体もゆるめてあげましょう

◆今日からはじめる「うるおいのすすめ」

年齢とともに肌や体の水分保持力は少しずつ低下していきます。

だからこそ、“自分をうるおす習慣”を日々の中にちょこっと取り入れることが、元気に夏を乗り切る秘訣✨

「しんどいな…」と思う前に、

肌も体も“先回りのごほうびケア”で整えておきましょう♪

お悩みやご相談などございましたら、

販売店の美容・健康アドバイザーへお気軽にお問い合わせ下さい♪

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