正しい洗顔で肌を育てる方法とは…?

皆さんは普段お肌を綺麗に保つために心がけていることはありますか?スキンケアやサプリメント、栄養ドリンク、シートマスクなど様々なお手入れを行っていると思います。これらのお手入れは続けながら、日常生活で気を付けてほしいことや正しい洗顔方法を今回はお伝えしていきたいと思います。

肌を育てる3つの方法

肌を綺麗に育てる3つの基本理論として、〈清潔にすること〉〈乾燥から肌を守ること〉〈紫外線対策〉が重要です。この3つがアンチエイジングにおける肌育の重要な考え方となります。ケアの方法は肌により様々な対策がありますが、この3つの基本を押さえていれば、本来はどんな肌も改善していくことができるのです。

「清潔」、「乾燥」、「紫外線」に大きく関わる肌の仕組みとして「NMF」があります。「NMF」はナチュラルモイスチャーライジングファクターと呼ばれる、アミノ酸を代表する成分。水分を抱え込んでくれる性質をもちます。NMFの他にも 細胞間資質(セラミド)、皮脂を補うことも大事になってきます。

細胞間脂質(セラミド)とは

細胞と細胞の隙間を埋める部分にあり、ノリの役目をしています。角質細胞をレンガに例えると、レンガとレンガを接着するセメントがセラミドという脂質です。この脂質が少なくなると、レンガがバラバラになり乱れてしまいます。隙間だらけで中の水分も蒸発しやすく、外からの刺激も受けやすくなります。

皮脂とは

角質層の上に皮脂膜を作ります。これは皮脂の特性で、皮脂膜がきちんと形成されないと、肌が乾燥して紫外線を受けやすくなり、また、ホコリやチリなどが付着し、肌荒れを引き起こしてしまいます。

また、「皮脂膜」にはバリア機能という大事な働きがあります。バリア機能は、天然保湿因子(NMF)、細胞間資質(セラミド)、皮脂の3つで完成され、どれか一つが欠けても機能が正常に果たせず、肌荒れにつながってしまいます。この3つは肌育理論上、すべてに関わる重要なポイントです。

日々のお手入れによって、減少したり、バランス自体が崩れたり、また季節によっては紫外線を浴びすぎてしまい足りなくなってしまいます。補うのは化粧品の役目ではありますが、化粧品の前に肌を育てる生理機能を見直していきましょう。

正しい洗顔方法

清潔な肌を育てるには、洗顔が重要です。洗顔石鹸や洗顔フォームで顔を洗うことになりますが、洗い過ぎるとNMFや細胞間脂質が流れ出て減ってしまいます。そうなると、肌は乾燥します。水分をキャッチしてくれるのがNMFであり細胞間脂質のセラミドなので、これがなくなってしまうと水分は出放題となり肌が乾燥していきます。

洗顔後すぐに化粧水を使うことが重要!

私たちの身体には自然治癒力という働きがあり、肌にもあります。その自然治癒力で、皮脂が奪われてアルカリに傾いても、酸性に戻すのです。ただし戻す力は誰でも同じように働くのではなく、30代以降は徐々に弱まります。

時間がかかるため、洗顔後すぐに化粧水をつけて早く弱酸性に戻すことが大事なポイント。つけるのが早ければ早いほど水分の蒸発を防ぐので、乾燥の予防につながります。5分10分経ってから化粧水をつけている方も、すぐ化粧水をつけるようにしましょう。

「弱酸性」は肌の汚れが落ちにくい

弱酸性のもので洗ったら刺激がなく、つっぱることもない。逆に弱アルカリだとつっぱる。これを刺激と感じて、弱アルカリが肌に良くないと思う方もいます。ですが余りにも低刺激のもので洗うと、皮脂も汚れも残ってしまい自然治癒力も育ちません。

汚れをきれいに落とすには、アルカリ性の力でないと落とせないので洗顔をする際は弱アルカリのものを使用しましょう。汚れをしっかり取るということは失うものも出てきますので、落とした後はしっかりとスキンケア用品をつけて肌を清潔に保つことを心がけましょう。

いかがでしたか。今回は、肌を育てる洗顔方法をお伝えしました。だんだんと寒くなってきていますが、今回お伝えした方法と乾燥予防も徹底して肌を守っていきましょう!

 

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